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              日光白根山 
●栃木県・群馬県
●山行日:2010年8月7日(土)
●コース:ロープウェイ山頂駅から周回









丸沼高原日光白根ロープウェイからのピストン。
前夜睡魔と闘いながら高速を走るも、駒ヶ根SAで力尽き仮眠。
夜明けと同時に長野道、更埴JCから上信越自動車道に。
妙義SAのベンチで、妙義山を間近に仰ぎながら朝食。
ギザギザの奇怪な山容にワクワクした。

藤岡JCから関越自動車道に。
沼田ICから丸沼高原に着いた時には11時近くになっていた。

高原とはいえ、真夏の太陽がギラギラ輝く。

・・・ロープウェイ中ほどより見え始める白根山の山容が印象的だった。
山頂駅から標高差はそれほどないものの、鋭く尖った荒々しい姿。

山頂近くになると、標高の低さにもかかわらず樹木は姿を消し花畑が広がる。
アルプスの稜線を行くような景色。
登山者が数珠つなぎだ。

山頂は二つのピーク。
東側に岩頭がせり出し大きく落ち込んでおり、眼下に碧い水を湛える五色沼が美しかった。
時間の遅いせいもあって、雲が湧いており遠望は今一つだったけれど。

ヤマケイ?か何か、山岳雑誌に載せるらしき写真撮影をしており、モデルらしき女性が岩頭でポーズをとっていた。
そのカメラマンに記念写真のシャッターと押してもらう。
やはり一味違うような??


弥陀ヶ池へは時間は短いけれどガレの下り。特に、下部はかなりキツかったように思う。
途中、池を見下ろしながら小休止。
側で休憩していた美人の女性の山服が素敵で、山をバックに写真を撮らせてもらう。


弥陀ヶ池は、水量も少なくて、それほど印象には残っていない。
菅沼登山口から登って来られたご夫婦と写真の撮り合いをする。
ここまでで、かなり疲れて、山頂は見送る、と言っていたような?

山頂駅までは樹林の中をだらだらと戻ってくる。
何とか原と言うのも、期待したほど花はなかった。

ロープウェイ利用で周回しただけなのに、結構疲れてしまった。


・・・・

山頂駅にある、日本一高所の足湯でのんびりする。

下山後、渋る相方を口説き落とし、金精峠を越えて日光中禅寺湖まで足を延ばす。
男体山を間近に見たかったのと、その昔、中学の修学旅行のあの想い出の場所を確かめたかった。

金精峠からの男体山が壮観だった。
実は今回、男体山も候補に入れていたけれど、体力ガタ落ちの身にはどう考えても無理があるようだった。

戦場ヶ原の入り口駐車場や、中禅寺湖畔を車でウロウロしただけで引き返すことに。


・・・・

温泉を求めてウロウロする。
湯元温泉は入浴料1000円とかでパス。
丸沼高原まで戻り、座禅温泉とやらに入ろうとするが、キャンプ場利用者以外の入浴時間オーバーとかで入れず。
結局、沼田まで戻り、道の駅併設の望郷の湯に入る。これがヒットだった。

この道の駅、全国道の駅ランキング一位とか、二位とかに入る人気のスポット名のを後から知る。
結局、翌日谷川岳下山後もちょっと回り道になったけれど、ここに入ることになる。


・・・・

入浴後のんびりし、谷川岳登山口に移動。
夜、スーパーで買い物をし、近くの公園?のようなところで仮眠。

早朝谷川岳ロープウェイ駐車場に入ったが、まだ係りの人がいなかった。(












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